みやけん投資家ブログ 役に立たない旦那の行動

「妻を何だと思ってるの?」思いやりの感じられない夫の言動に怒りを溜め込んでいる妻は世の中にあふれています。

では、どうすれば夫に妻の気持ちを理解してもらえるのでしょうか

そこで今回は、妻の反感を買う夫の行動や上手な対処法について解説していきます。

「信じられない!」妻の反感を買う夫の行動

「君は考えすぎだよ」妻より自分の母親の味方をする

姑から言われた心ない言葉に傷ついたことを夫に相談したら「君は悪く考えすぎだよ!」「母さんも悪気はなかったと思うよ?」このように、嫁姑問題で妻をかばうことをしない・妻がつらいと感じた事実を一切理解しようとせず、自分の母親の味方をする夫がいます。

夫と姑は親子です。

価値観が似ているのはおかしなことではありません。

しかし家庭を築いた時点で、守るべきは姑ではなく「夫のほかには味方がいない妻」であることは明らか。

夫と姑の絆が強すぎる場合も、妻ひとりが悪者にされることが多いものです。

「俺は外で仕事してるから」家事や育児を妻に丸投げする

「会社で働いて稼いでくるのが俺の仕事。だから家事や育児はお前の仕事」という夫。

帰宅するなり、疲れて帰って来たんだからゆっくり休ませてくれよ…と言わんばかりの態度でソファにどかっと横になって動かない夫にため息をついたことはないでしょうか

嫌味な上司や取引先との付き合い、下げたくない頭を下げながら働くのは簡単なことではありません。

妻はそうした事実をわかった上で、家族のために働いてくれる夫のことを気遣い、日々の家事や仕事や育児(特に育児は体力・精神力を削られる重労働)を頑張っているということを分かってほしいものです。

妻を軽んじる夫に怒り爆発!上手な対処法とは?

「妻より姑の夫」困っていることを具体的に伝えよう

自分の母親の味方をする夫に対して「お義母さんに○○と言われてとてもつらかった」と言うだけでは、あなたの気持ちは伝わりません。

基本的に男性は「察することができない」生き物です。

夫に何かアクションを起こしてほしい場合には、何をしてほしいのか具体的に伝えることが必要です。

「どんなことがあって(義母にこんなことを言われた)」「どのようにつらかったか」「夫から義母に対して何をしてほしいか」順序立てて話しましょう。

ポイントは感情的にならないこと

怒ったり大きな声を出したりすると夫は面倒になって逃げてしまうので注意が必要です。

「家事育児を丸投げする夫」家事をボイコットする

「俺は社会に出て大変な思いをしてるんだから、家のことくらいきちんとやってくれよ…」と文句を言う夫や、家の中ではゴロゴロしているだけで何もしない夫には、妻が「どれだけ苦心して日々の仕事(家事・仕事・育児)をこなしているか」ということを理解してもらう必要があります

「外での仕事と家事・育児はどちらも大変で、どちらがどれだけ大変だと比べられるものではない」と伝えたうえで、夫のためにしている家事(朝食作り、弁当作り、洗濯物を洗って干してたたむ、食器洗いなど)を全てボイコットします

妻は「縁の下の力持ち」であるということを身をもって体験してもらいましょう

まとめ:夫に行動してほしい場合は「冷静に」事実と具体案を提示しよう

妻の反感を買う夫の行動や上手な対処法について解説してきました。

妻を気遣うことができない・思いやりのない夫は、妻が抱える不満に気がついていないことが多いもの。

「自分が妻に悪いことをしている」という意識すらないので、妻が行動を起こさない限り夫は変わりません

夫に何か行動してほしいと思うのであれば、冷静かつ穏やかな口調で「いつ・どんなことがあって」「自分はどのような思いをしていて(体力的につらい・精神的につらいなど)」「夫には具体的に何をしてほしいか」という3ステップで夫に伝えていくことが大切

一度でダメなら「夫は大きな子供」だと考えて、何度でも根気強く伝えていきましょう

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